代表紹介

石原メソッドアカデミー 代表・メソッド考案者

DIRECTOR / PROFILE

石原メソッドアカデミー 代表

石原 康至

YASUSHI ISHIHARA

走りを教え続けてきた経験を、
次の指導者へ。

陸上競技を中心に、大学、実業団、 海外チーム、地域のスポーツ現場など、 幅広い指導経験を持つ。

短距離から中長距離、跳躍、 他競技のフィジカル指導まで、 選手の年代や競技レベルに応じた 指導に携わってきました。

現在は石原塾・Evolution Track Clubの 現場で培った知識と経験をもとに、 走りを教える指導者の育成にも取り組みます。

石原康至
CAREER

さまざまな現場で培ってきた指導経験

中学生から陸上競技を始め、 棒高跳から短距離へ転向。 現役引退後は、国内外の競技現場で 指導経験を積んできました。

国内での主な指導歴

  • クイック株式会社 女子マラソンチーム コーチ
  • 城西大学 陸上競技部 総合コーチ
  • 駿河台大学 陸上競技部 短距離コーチ
  • 淑徳与野高等学校 陸上競技部 外部指導員
  • 戸田市新曽中学校 陸上競技部 外部指導員

海外・他競技での主な指導歴

  • 韓国・京畿道チーム 400m・800mチーム コーチ
  • 韓国 成均館大学 陸上競技部 コーチ
  • 韓国 抱川市 陸上競技チーム コーチ
  • アヴェントゥーラ川口 フィジカルコーチ
  • ロクF.C ジュニアユース フィジカルコーチ
RESULTS

主な指導・育成実績

日本トップレベルの競技者から、 ジュニア、マスターズ世代まで。
幅広い年代・競技レベルの選手を 指導・育成してきました。

TOP ATHLETES

国内トップ・国際大会

日本選手権
優勝
  • アジア大会 出場
  • 全日本インカレ 優勝
  • 日本選手権 5位
  • 日中対抗 日本代表
JUNIOR DEVELOPMENT

次世代アスリートの育成

全国・関東大会へ
選手を輩出
  • 関東大会 優勝・入賞
  • 全国中学校・高校大会 出場
  • 短距離・リレー・跳躍など 多種目での育成実績
MASTERS

マスターズ世代の指導

世界新記録
金メダル
  • 世界マスターズ 女子4×100mR W60 優勝
  • 女子100m W60 銅メダル
  • 個別指導選手が日本代表の 一員として世界新記録を樹立
競技者一人ひとりの身体特性や課題を見極め、 年代や競技レベルに応じた指導を実践。 その経験と知見を、 次世代の指導者育成へとつなげています。
COACHING PHILOSOPHY

指導で大切にしていること

結果だけでなく、
その動きが生まれた理由を見る。

走りの指導では、タイムや結果だけでなく、 そこに至る動きや課題を捉えることが重要です。

理想のフォームを一方的に押し付けるのではなく、 選手一人ひとりの状態を観察し、 改善すべきポイントを整理する。

そして、選手自身が理解し、 体感し、再現できるように伝えていく。

こうした現場での考え方を、 指導者が身につけるべき 「見る力」「伝える力」の土台として 大切にしています。

選手の動きを観察する石原康至
ABOUT THE ACADEMY

なぜ、指導者を育てるのか。

一人の指導から、
もっと多くの人の可能性へ。

走り方を教えることは、 単に正しいフォームや動きを伝えることではありません。

同じ動きを目指していても、 身体の使い方や抱えている課題は一人ひとり異なります。 だからこそ、目の前の選手をよく観察し、 何が必要なのかを見極め、 その人に合った方法で伝えることが大切です。

私は長年、トップアスリートから子どもたち、 マスターズ世代まで、 さまざまな競技者と向き合ってきました。 その中で積み重ねてきたのは、 走りの技術だけではなく、 動きを見る力、課題を見つける力、 そして相手に伝える力です。

こうした指導の経験や考え方を、 個人の経験だけで終わらせるのではなく、 次の指導者へとつないでいきたい。

一人の指導者が直接教えられる人数には限りがあります。 しかし、指導できる人が増えれば、 より多くの人に、より良い走りの指導を 届けることができます。

そのための学びの場が、 石原メソッドアカデミーです。

MESSAGE

これから指導を学ぶ方へ

走りを教える力は、
学び、磨いていくことができる。

走ることは、誰にとっても身近な運動です。 しかし、その走りを人に教えるとなると、 決して簡単なことではありません。

長年、さまざまな選手を指導してきましたが、 同じ課題を抱えているように見えても、 原因や改善の方法は一人ひとり異なります。 だからこそ、指導者には、 目の前の人をよく観察し、考え、 適切な言葉で伝える力が求められます。

そして、指導に絶対の正解があるわけではありません。 私自身、今でも選手たちから新しい発見を 得ることがあります。 指導者もまた、学び続ける存在なのだと思います。

このアカデミーで伝えたいのは、 単に走り方を教えるための知識や技術ではありません。 目の前の人の可能性を引き出すために、 自分で見て、考え、伝えられる指導者になること です。

競技経験の豊富な方も、 これから指導を始める方も、 出発点はそれぞれで構いません。

ここで得た学びが、 それぞれの指導現場で生かされ、 さらに多くの人の成長につながっていくことを 願っています。

皆さんと一緒に走りの指導を考え、 新たな可能性を広げていけることを 楽しみにしています。

石原メソッドアカデミー

代表 石原 康至
PUBLICATION

関連書籍

『走り方の強化書』表紙

『走り方の強化書』

石原康至 監修。 ジュニアアスリートに向けて、 走りの基本動作やトレーニングを 写真とともに解説した書籍です。

ENTRY

走りを教える力を、学ぶ。

石原メソッドアカデミーでは、 走りの基本動作、動きの観察、 伝え方、指導実習を通じて、 指導者としての土台を学びます。